棚田で稲刈り2019

9月29日に生命環境工学コースがオーナーとして参加している棚田保全活動の稲刈りに行きました。予定では前の週に行うはずでしたが、台風17号のため中止になり、さらに稲はかなりダメージを受け、株が倒れていたり、穂に泥がついていたり、自然相手の仕事の難しさを思い知らされます。(さらに作業中に雨が降ってきて、「自然」を体感しながらの稲刈りとなりました。)

今年は、2年前期科目「生態系の保全とビオトープ」の一環として、田植え、草取りとおこなってきましたが、稲作りといえばイメージされる「田植え」よりも、草取り、稲刈りの方が体力的にきつかったりします。「稲刈り」は、刈って終わりでは無く、藁で束ねて結び、それを棒に掛ける作業があるからです。指先で植えた弱々しい苗、4ヶ月の間に大きく重く育ち、1年分のお米として収穫できました。

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