地域の方と共同研究

あっという間に5月も過ぎようとしています。

総合情報学では、自分が所属しているコースがどの様な研究や取り組みを行っているのかを

知るために「総合情報フォーラム」という講義があります。

そこでは大学でどういったことを勉強するのか、大学の先生たちはどんなことをしているのかを体験できます。

生命環境工学ではこの時間を使い、地域の人と一緒に街を盛り上げていこう!という研究にとりくんでいて、

大学の近くにはビワの有数な産地である茂木地区や大崎地区があり、毎年おいしいビワが生産されます。

 

 

しかし、地域の高齢化や後継者不足のため、ビワ畑に手が入らず耕作放棄地に近い状態になっている個所もあり

地域の人たちも、この状況を何とかしたいと考えました。

そこで、生命環境工学コースに何かできないかということで、教員と学生たちで何かできなか調査に行ってきました。

 

まずは、地元の人から現状を聞きいて何ができるかフィールド調査を行います。あいにくの天気ですが山の上の広場

まで登り、ビワなどの果実作物を作るには最適な場所だと解りました。

そのあとは、人の手が足りずに収穫出来ないビワ畑へ行き、ビワの味を確認しています(ビワの食べ放題状態)

 

 

 

その後、収穫したビワの選果場を見学させていただき、

 

 

これからも進捗状況を報告していきますので、よろしくお願いいたします。