オナガグモ、オトシブミ、アリジゴク(ウスバカゲロウ)

生命環境工学コースのあるキャンパスは森林と隣接しており、また人工物が作り出す特殊な環境でもあるので、多様な生物が住んでいます。

武道場脇の階段には、毎年オナガグモが一匹は姿を見せます。「生態系調査法」の授業で2年生に見せたところ、意外にも「かわいい〜」と写真に撮っていました。

テニスコート脇の斜面に生えるクヌギには、ヒメクロオトシブミがたくさんの「揺りかご」を作っています。他に、やや大型の「オトシブミ」も揺りかごを作っていました。

体育館前の階段下の乾燥した砂地には、アリジゴクの巣がたくさん作られています。