「バイオテクノロジー実習」

2年生向けのこの科目は、バイオテクノロジーの基礎技術を学びながら、生体分子の振る舞いを把握し、生命科学への理解を深めてもらうことを目的としています。バイオテクノロジーは、すでに農業や医療など幅広い分野で利用されていますが、遺伝子組み換え技術やクローン技術を理解することは、これからの人間社会を生きる上で必須の教養と言えます。

今回は制限酵素によるDNAの切断の結果を電気泳動によって確認する実験を行いました。

ピペットマンでわずかな量の液体を吸い取ります

ピペットマンで極微量の液体を吸い取るのもコツが要ります

目に見えないDNAや酵素を扱うのは大変です

目に見えないDNAや酵素を扱うのは大変な作業です

この科目は、本学の教職課程「理科の教科に関する科目(中学校)」および、「食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程」の選択科目に指定されています。